第2回ドゥシャンベ会議と国連水会議 - 2023に関するブリーフィング

03.02.2022 21:58

2022年2月2日、国際行動の10年「持続可能な開発のための水」2018-2028に関する「現地、国、地域、世界レベルでの水資源に関する行動とパートナーシップの促進」と題された第2回ハイレベル国際会議(Dushanbe、2022年6月6-9日)、そして、国際行動の10年「持続可能な開発のための水、2018-2028」の目標達成に向けた進歩の中期包括再検討に関する国連会議(2023年3月22〜24日、ニューヨーク)、この二つの会議についてのブリーフィングが外務省にて開催されました。ブリーフィングには、外交使節団、国際機関、国際金融機関、それぞれの長、と記者団が参加しました。 

会議事務局長、アラル海を救うための国際基金の実行委員会の議長であるスルトン・ラヒムゾダと、オランダ王国の国際水協力特別代表であるへンク・オヴィンクは、ブリーフィングで第2回ドゥシャンベ国際会議と国連の水の10年再検討に関する会議2023の目標と計画を発表しました。

プレゼンテーションでは、世界開発アジェンダにおいてタジキスタンの過去20年間の水問題を推進するための努力が指摘され、タジキスタンが発議した水問題に関する国連総会の8つの決議が満場一致で採択されたという事実は、提起された問題の重要性を証明します。

現在、タジキスタン共和国大統領の2018-2028年の国際行動の10年「持続可能な開発のための水」に関する第4のイニシアチブが、国、地域、世界レベルで実施されています。

「地方、国、地域、世界レベルでの水資源に関する行動とパートナーシップの促進」と題されたでの第2回ドゥシャンベ国際会議は、2022年6月6〜9日にドゥシャンベで開催され、2023年にニューヨークで開催される予定の「この10年の中期目標包括再検討に関する国連会議の準備に向けた重要な世界的イベントであります。

国連水会議は、タジキスタン共和国とオランダ王国が議長を務め、2023年3月22日から24日にニューヨークで開催されます。この会議は、1977年にマルデルプラタで開催された高レベル水会議以来、この種類で最初の国連水会議であります。

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