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東京でナウルーズのお祝い
2026年3月29日、駐日タジキスタン共和国大使館の主導により、伝統的な祝日であるナウルーズがタジク民族の伝統や習慣に従って在日タジク人および日本人とともに祝われました。
開会式では、ファルホド・サリム駐日タジキスタン共和国特命全権大使がナウルーズと生命の芽吹きを祝して挨拶をし、この祝日の意義やタジク民族文化における位置づけについてスピーチを行いました。
ナウルーズは、数千年の歴史を持つタジク人にとって最も重要な国民的祝日の一つであるとされています。タジキスタン共和国大統領であり国家指導者であるエモマリ・ラフモン閣下と政府の取り組みにより、ナウルーズは国際的な地位を獲得しました。
イベントには文化プログラムや展示コーナーが設けられ、参加者にはタジク料理が振る舞われました。
29.03.2026 15:25
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国際協力銀行(JBIC)総裁との会談
2026年3月23日、ファルホド・サリム駐日タジキスタン共和国大使と、国際協力銀行(JBIC)総裁との会談が行われました。
会談では、国際協力銀行(JBIC)との協力拡大、「中央アジア+日本」対話・首脳会合のフォローアップ、ならびにタジキスタン共和国大統領の日本公式訪問に関する議題について意見交換が行われました。
23.03.2026 15:31
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広島大学における世界的な祝祭ナウルーズのお祝い
2026年3月17日、広島大学のタジキスタン人留学生は、駐日タジキスタン共和国大使館の支援のもと、教員や学生とともに世界的な祝祭であるナウルーズを祝いました。
広島大学で開催されたナウルーズ2026はタジキスタンの習慣や伝統に則って行われ、タジキスタンの歴史、文化、文明、民族衣装、刺繍、伝統的な遊び、郷土料理が紹介されました。また、タジキスタンの観光、娯楽、投資、水資源およびエネルギー分野における可能性を紹介するパンフレットも展示されました。
17.03.2026 14:57
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国際食品・飲料展「FOODEX 2026」におけるタジキスタン産品の展示
2026年3月10日から13日まで、第51回国際食品・飲料展「FOODEX Japan 2026」が東京で開催されます。
タジキスタン産品は、一村一品運動(OVOP)の一環として展示されます。
12.03.2026 21:44
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日本国外務大臣政務官との会談
2026年3月3日、ファルホド・サリム駐日タジキスタン共和国特命全権大使は、英利アルフィヤ外務大臣政務官と会談を行いました。
会談では、政治、経済、教育、安全保障、文化、移民に関するタジキスタンと日本の二国間関係、並びに多国間関係の現状および今後の拡大の展望について議論されました。
同時に、2025年12月19日から20日にかけてのタジキスタン共和国大統領の日本公式訪問中になされた合意の進捗確認、および「持続可能な開発のための水」国際行動の10年(2018~2028年)第4回ハイレベル国際会議(2026年5月25日~28日)への日本公式代表団の参加に関しても議論されました。
03.03.2026 20:32
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日本・タジキスタン友好議員連盟会長との会談
2026年2月25日、ファルホド・サリム駐日タジキスタン共和国大使と、日本・タジキスタン友好議員連盟会長である古屋圭司氏との会談が行われました。
会談では、タジキスタン共和国大統領の訪日の成果、および議会間協力の拡大について議論されました。
25.02.2026 20:45
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国際公募展「美は国境を越えて2026」が東京で開催
2026年1月22日から2月1日まで、東京・国立新美術館で、世界各国の芸術家や学生の作品を集めた国際公募展「美は国境を越えて2026」が開催されました。
駐日タジキスタン共和国大使館の支援のもと、同展覧会ではタジキスタンの生徒たちによる美術作品が展示されました。
展示された作品のテーマは、故郷、文化、美しい自然風景、伝統、ナウルーズやティルゴンなどの民族的祝祭といった、タジキスタンに関わるものでした。これらの作品を制作した生徒たちには、「美は国境を越えて2026」の主催者および国際墨友会会長の小林東雲氏より、表彰状が授与されました。
式典の挨拶において、国際墨友会会長の小林東雲氏は、タジキスタンの生徒たちの創造性が積極的に表現されたことに感謝の意を表し、「美は国境を越えて2026」の開催に際するタジキスタン側の協力に感謝の言葉を述べました。
また、駐日タジキスタン共和国大使館の発案により、「美は国境を越えて2026」の一環として、国立新美術館内にタジキスタンコーナーが設けられました。コーナーでは、タジキスタンの歴史、文明、文化、工芸品、書籍、民族衣装や民族楽器、さらに観光およびレジャーの魅力が、来場者に向けて紹介されました。
01.02.2026 20:49
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駐日タジキスタン共和国大使と経済産業省代表との会談
2026年1月20日、ファルホド・サリム駐日タジキスタン共和国大使は、経済産業省製造産業局鉱物課サプライチェーン対策官の星康嗣氏と会談を行いました。
会談では、両国の相互の関心事項である経済、貿易および投資分野における二国間協力の拡大に関する諸問題について意見交換が行われました。
また、2025年12月19日から20日にかけて行われたタジキスタン共和国大統領の公式訪日の成果のフォローアップ、および同訪問中に達成された合意事項の実施についても協議されました。
20.01.2026 15:09
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JICA東・中央アジア部長との会談
2026年1月19日、ファルホド・サリム駐日タジキスタン共和国大使と、独立行政法人国際協力機構(JICA)東・中央アジア部長の田中総東氏との会談が行われました。
会談では、タジキスタン共和国大統領であり国家指導者であるエモマリ・ラフモン閣下の訪日の成果をはじめ、科学・教育、産業、経済、投資、文化、ならびにJICAの各種プログラムの枠組みにおける研修事業を通じた協力の拡大について、意見交換が行われました。
19.01.2026 16:11
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国際墨友会会長との会談
2026年1月9日、駐日タジキスタン共和国大使と国際墨友会会長の小林東雲氏との会談が行われました。
会談では、文化・芸術の分野における協力関係の強化や、国際公募展「美は国境を超えて2026」の開催に関して話し合われました。
10.01.2026 18:11
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水のために世界が集結:タジキスタン・ドゥシャンベにて「水の国際行動の10年」第4回ハイレベル国際会議(2026年5月25日~28日)を開催
タジキスタン共和国政府は、国際連合および主要な国際パートナーと協力し、「持続可能な開発のための水」国際行動の10年(2018–2028)第4回ハイレベル国際会議を、2026年5月25日から28日まで、ドゥシャンベにおいて開催することを発表いたします。
「水の国際行動の10年」の提唱国であり、また2023年国連水会議の共同主催国であるタジキスタンは、国際社会における水問題に引き続き積極的に取り組んでいます。本会議は、これまでのドゥシャンベ水プロセス会議(2018年、2022年、2024年)の成果を基盤としつつ、SDGs目標6「安全な水とトイレを世界中に」の達成、および国際的に合意されたその他の水関連目標に向けた進展の加速を目指すものであり、2026年国連水会議に向けた重要な準備段階として位置づけられています。
ドゥシャンベで開催される「水の国際行動の10年」第4回会議には、各国の元首・政府首脳、閣僚、国連機関、国際・地域機関、国際金融機関、学術機関、市民団体、若者、先住民族、民間セクターの代表が一堂に会し、具体的な進捗の前進と変革的な解決策の共有を図ります。議論では、2023年国連水会議の成果を踏まえ、「水行動アジェンダ」の実施支援や、タジキスタンが開催国となる2028年国連水会議に向けた予備協議の開始が重視されます。
本会議では、ハイレベル本会合に加え、2026年国連水会議のインタラクティブ・ダイアログのテーマに沿った9つのテーマ別セッション、プレ会合フォーラム、サイドイベント、ならびに国際展示会が開催されます。
また、プログラムには国連アジア太平洋経済社会委員会(UN ESCAP)主催による地域別会合も含まれており、アジア太平洋地域の各国が各地域の視座を交え、2026年国連水会議への共同貢献を強化する重要な機会となります。
さらに、特別現地視察も企画されており、参加者は古代文明やシルクロードの遺産を有するタジキスタンの豊かな文化・歴史遺産を訪問するとともに、持続可能な水インフラや水力発電を含む同国の水管理の取り組みを現場で見学することができます。
主な成果文書として、最終宣言、共同議長サマリー、および2026年国連水会議への正式な貢献文書が取りまとめられる予定です。
本会議は、持続可能で包摂的かつ気候変動に強靭な水開発の実現に向け、協力関係の強化、技術開発の促進、資金動員、そして具体的行動の加速を図るための、極めて重要な国際的プラットフォームとなります。
登録方法、詳細なプログラム、ならびにロジスティクスに関する情報は、以下の公式ウェブサイトにて順次公開されます。
https://conf2026.dushanbewaterprocess.org/
2026年5月、ドゥシャンベにて世界各国の皆様をお迎えできることを、心より楽しみにしております。
06.01.2026 20:46
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中央アジア+日本 第2回閣僚級 経済・エネルギー対話
2025年9月16日、日本の武藤容治・経済産業大臣を議長とした、「中央アジア+日本」対話の第2回閣僚級経済・エネルギー対話が開催されました。ファルゾダ・マヌチェフル・タジキスタン共和国エネルギー・水資源省副大臣が本会議にオンラインで出席し、スピーチを行いました。
この会議には、日本に駐在する中央アジア諸国の大使らも出席しました。
会議では、中央アジア諸国の代表者が「中央アジア+日本」対話の枠組みにおける経済およびエネルギー協力の強化の可能性や、エネルギープロジェクトの開発および実施について議論し、さらに中央アジアにおけるカーボンニュートラル実現に向けたロードマップの採択についても話し合われました。
17.09.2025 14:29
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タジキスタンと日本の省庁間政治協議について
2025年7月8日、東京において、タジキスタン共和国と日本との間で省庁間政治協議が開催されました。タジキスタンの代表団はシャリフゾダ・ファルフ・ホミッディン外務副大臣が、日本は石川誠己・外務省中央アジア担当特別代表が率いました。
協議では、政治、貿易・経済、投資、文化及び人道分野における二国間協力の現状と今後の展望、および「中央アジア+日本」対話の枠組みにおける協力について、双方が詳細に意見交換を行いました。
また、喫緊の国際・地域課題についても見解を交換しました。
会議の締めくくりに、両国は協力関係の強化とあらゆるレベルにおける建設的な対話の継続に対する意向を再確認しました。
10.07.2025 16:19
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外務副大臣と日本国外務大臣政務官との会談
2025年7月7日、東京において、シャリフゾダ・ファルフ・タジキスタン共和国外務副大臣と松本尚・外務大臣政務官との会談が行われました。
会談では、経済、貿易、エネルギー、交通、農業、水資源管理、教育、保健医療といった幅広い分野における二国間協力の課題について意見交換がなされました。
特に、「中央アジア+日本」対話の枠組みのもとで予定されている重要な行事の準備に関する協力強化に重点が置かれました。
また、会談では、国連およびその関連機関をはじめとする国際・地域機関の枠組み内での、両国間の有益かつ互恵的な協力についても議論されました。
10.07.2025 08:32
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タジキスタン共和国外務副大臣と日本国外務省研修所所長との会談
2025年7月7日、東京において、シャリフゾダ・ファルフ・タジキスタン共和国外務副大臣と、田村政美・日本国外務省研修所所長との会談が行われました。
会談では、両国間の二国間協力の課題および、経験交流や専門人材育成分野における今後の協力の展望について協議が行われました.
08.07.2025 02:55